
甘こうじ(甘酒)を販売開始いたします。
飲む点滴と呼ばれることがあるほど栄養素が豊富な甘こうじ。
酒粕を使用したものと使用しないものがあり、レシピもさまざまありますが、かまどの甘こうじは米こうじと水のみを使用したものです。
酒粕で作られた甘酒が苦手・・・という方は少なくないのではないでしょうか。私たちもそうでした。
しかし、麹と水のみを使用した甘こうじは、酒粕を使用したものとは味が異なり、酒粕特有の匂いはなく、しっかりとした甘さはあるものの、まろやかで爽やかな味わいです。
また、かまどの甘こうじは加熱処理をしていません。そうすることで、保存期間こそ殺菌したものより短くなりますが、麹菌や酵母が生きたままの、栄養豊富な状態で皆さまへお届けできるのです。
甘酒の中でも、加熱殺菌していないものは「生甘酒」と呼ばれることがあります。
ここドイツで手づくりしているからこそできる「生の甘こうじ」をぜひお召し上がりください。
食べ方
かまどの甘こうじは、糖度40%前後と濃く作ってあります*ので、水やお湯で割って甘酒として飲んだり、ジャムのようにヨーグルトやミューズリにかけたり、砂糖の代わりにさまざまなお料理にお使いいただくこともできます。
*市販の甘酒の糖度は20度前後です。
砂糖の代わりに使う際は、砂糖の2倍の量を目安にお使いください。煮物などに使用しても、しっかりとした甘味がつきます。
ご自身の好みの味にしたい、たくさん使いたいという方は、かまどの生こうじをご購入いただき、ご自宅でお作りいただくのもおすすめです。

保存
風味や栄養素を重視し、加熱処理をしていませんので、かまどの甘こうじはお早めにお召し上がりください。
使いきれない場合は冷凍での保存も可能です。






